雑誌にも取り上げていただいた、自宅のお風呂で手軽に薬草風呂が楽しめるお薦めの品。
成分は婦人薬でお馴染みの当帰、川芎、紅花、独活(コリをとる)、ガイヨウ(よもぎ)、陳皮(柑橘類の皮を十分寝かせたもの)の天然生薬6種類のみ。
香料や色素などは一切加えていません。
刻んだ生薬を大きなティーバックに仕込んでいますのでそのままお風呂に入れてよく揉んでください。
全身の血が巡り、汗が吹き出て新陳代謝が高まり、夜もぐっすり眠れると評判です。
特製 強力萬盛堂水虫薬 30ml
本品は薬局製剤です
頑固な足水虫の自家製薬です。
本当に強力なので、一週間くらい塗布したら
一旦休薬し、様子を見ながら使用します。
成分の一つであるサリチル酸が角質を軟化させ
そこに高濃度のヨードで患部を焼くイメージです。
皮膚の弱い方、ヨード(ヨウ素)アレルギーの方は使用できません。
内臓下垂による尿トラブルに
骨盤底サポーター
NHK今日の健康で放送
「骨盤臓器脱、安心できる対処法」で紹介されました。
骨板底筋を持ち上げることで、下がった臓器を正常な位置に保ち
頻尿や下腹部の違和感を伴う尿のトラブルにお勧めします。
店頭販売価格は税込み11,000円です。
≫参考動画 骨盤底サポーター・着用のしかた
えこのはさんの樟脳は宮崎県産のクスノキ(樟)を水蒸気蒸留して抽出している天然の樟脳です。
天然の樟脳は厳密に言うと化学的にも合成樟脳とは別物です。
コストのかかる製法の為、現在国内の樟脳製造業者は4軒を残すのみとなっています。
天然成分である樟脳の香りは、ナフタリンやパラジクロロベンゼンと違い、自然で涼しい木の香りがします。
防虫剤として使用した場合、衣類を空気にさらすと早めに消えて、不快感もありません。
木の香りのアロマでもあるので、靴箱やトイレなど臭いの気になる場所で芳香・防臭効果を期待してのご使用もお薦めできます。
日野製薬 百草丸
木曽の伝承薬であった百草は、江戸時代後期に御嶽信仰と共に全国へ普及しました。
日野製薬の前身は旅籠「日野屋」
百草を御嶽登拝の信者や旅人に土産物として販売していました。
明治四十四年(1911)以降、日野屋は旅籠から転業し、日野製薬となります。
東京では何故かあまり知られていませんが
地元長野ではシェアNo.1
最近では過敏性腸症候群にも効くのではないかと言われていて、副作用はほとんどないといってよい上に安価な品です。
星製薬 ホシコラーゲン
星製薬の100%コラーゲン
星薬科大学は、元々星製薬の社内教育部門が前身とのこと。
かの有名なショートショートの星新一氏は星製薬の創業家出身。
巷にコラーゲンはいろいろあるが、100%は意外に少ない
…というかこれしかないのでは。
何かに混ぜたり、そのままでも。
フランス製のフィッシュコラーゲンを使用している 。
オンセンス パインバス
松葉のエキスの入浴剤で、知る人ぞ知る逸品。
かなり昔からあるが、CMなどは出さず
モノの良さから、介護やリハビリ施設などで使用されてきた。
黄緑色の独特の針葉樹の爽やかな香り
一度使用すると虜になる可能性大。
フタアミン
口コミというか、とにかくそれ以前に昔からあり
一度使用すると手放せなくなるハンドクリーム。
しっかりした油分を持ちながら、何故かサラッとした独特の使用感。
手でも顔でも使用できる。
一度お試しあれ。
建林松鶴堂 心龍
神経痛 腰痛 関節痛でいろいろやったが今一つの方におすすめ。
建林松鶴堂 神レシピの一つで、継続購入が多い。
いわいる既存の漢方レシピの名称替えでなく建林のオリジナル処方
鎮痛作用を強化した胃腸にやさしい日本人向け漢方となっている。
恵命我神散
屋久島産のガジュツの胃薬
というか、この薬のファンは、ちょっとした体調不良にも
パッと口にして治してしまう程、根強い支持者の多い妙薬。(無論、用法・用量は守りましょう)
成分は、ショウガの仲間の「ガジュツ」と「昆布末」。 わずかに生姜とウコン。 まるで食品のようなレシピなのが非常に良い。貴重な医薬品。
赤井筒 亀田 六神丸 (亀田利三郎薬舗)
病院に行くほどでない、疲れやすさや息切れ。
六神丸は複数のメーカーが発売しているが、亀田六神丸にとどめを刺す。
まさに六神丸の草分けであり代表格。
通称「カメロク」は粒も大きく
成分も高価な生薬が多く配合されハイクオリティー
130年以上の歴史のある薬。
マグマオンセン(別府 海地獄)
別府 「海地獄」温泉は液面がコバルトブルー色で
沸々と沸き立つ海のように見えることから
その名がついているそう
その温泉水ををくみ上げ
インスタントコーヒーの製造と同じ手法で急速噴霧乾燥で
温泉成分を粉末化した製品
グローミン
テストステロン(男性ホルモン)を皮膚からの経皮吸収にて補う医薬品です。
男性ホルモンの不足からくる更年期の不定愁訴に使用します。
一時的に劇的に効かせるものでなく、日常の塗布により意欲や機能の底上げをします。
前立腺がんや中程度以上の前立腺肥大のある方は使用できません。
第一類医薬品
